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〒501-0203 岐阜県瑞穂市馬場上光町2-11
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お役立ち情報(コラム)

分離症のMRI・CTについて レントゲンで何が分かる?
両方撮影しないとどうなる?MRIだけでよい?

こんにちは。今日は5/27です。無茶苦茶暑いです…汗

38度を超えるところも出てきています。皆様熱中症にはお気を付けください。

今日のコラムは分離症の画像検査について書かせていただきます。分離症を発症した方も一般の方もMRI?CT?なにが違うの?と思うことが多々あると思います。

こちらでは分離症におけるMRI・CT・レントゲン検査についてどういうものなのかを説明させていただきます。

まず分離症の疑いがあると最初に行うのがレントゲン検査です。レントゲンでわかるのは完成した分離症です。つまりどういうことかというと完全に分離してしまいもう癒合する可能性がない分離症を見分けることができます。ですので、レントゲンを撮っただけで分離症と診断された場合完全にではないですが、分離症を治すことができない可能性がかなり高いため治療の選択肢としては痛みをコントロールするための治療になります。次にMRIに関してですがこの検査では、急性期の状態が分かります。分離症の場合椎弓と呼ばれる部分が白く光っている(高輝度変化)がみられると分離症と診断されます。ではMRIだけで分離症の診断を確定してもいいのでしょうか?CTはではなんだということになります。CT検査は分離症の病期を判断するために用いられます。例えばMRIで白く光っていないけど、CTで亀裂がある。この場合は進行期後期と判断されることが多く癒合確率は悪いです。そのほかにもMRIで光っており、CTでは髪の毛のような亀裂がはいっている。この場合は進行期前期もしくは書記と判断され、癒合確率は大幅に上がります。

このようにCT検査がないとどのくらいの確率で癒合するのか判断がつかないのです。よってMRI・CT検査ともに分離症の診断には必要不可欠ということが分かります。

しかし当院に来院される患者さんでもMRIしか撮っていない。レントゲンだけでコルセット着用を指示され休んでいるということがあります。ひょっとしたらその治療は全く無意味かもしれません。

MRIやCTなどに対する疑問や病期判断についてもおこなっております。お気軽にお問い合わせください

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瑞穂いとう接骨院

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〒501-0203
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