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岐阜県瑞穂市の交通事故・スポーツ障害に強い接骨院  

〒501-0203 岐阜県瑞穂市馬場上光町2-11
穂積駅(北口)より徒歩27分、タクシーで約7分
本田線『馬場上光町』下車・徒歩1分
(駐車場5台完備・第2駐車場有り)

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股関節・膝・足・手の痛みでお悩みの方

 ここでは下肢の痛みについてご紹介させていただきます。下肢の痛みは歩行や体重と大きく関連があります。当院にも痛みで歩けない。階段が痛いなどのお悩みを多くいらっしゃいます。代表的な疾患は変形性関節症です。その他の疾患についても詳しく記載していきます。下肢は加齢による変性・変形が原因で起こる疾患が多いとされています。ご自分の症状と似ているものがあれば一度お問い合わせください。

◆膝痛

膝の痛みは、老化による膝の痛みと部活やスポーツでの痛みでは種類が違うものになります。加齢による痛みは、半月板や軟骨の減少によって膝が変形したりする為痛みが出ます。若年者は、スポーツで痛める場合が圧倒的に多く、膝に適切な処置が行われないまま運動を続けてしまう為、炎症による痛みが多いです。

◆変形性膝関節症                              膝の痛みを訴える方の多くが変形性膝関節症の可能性が高いです。特に40代以降の方に多く歩行時や階段の上り下りなどの時に痛みを生みます。軟骨がすり減ったり、膝がねじれたりすることで痛みが出ることが多い疾患です。

◆O脚                                O脚は、左右の内くるぶしをつけてつま先とかかとを揃えて立っている状態で、膝の内側がつかずに外側に開いている(内反)している状態をいいます。内反膝やガニ股とも言われ、その見た目からアルファベットのO字のようにみえる為、O脚と呼ばれます。

◆足底腱膜炎
 足の裏側には、足の指の付け根からかかとまで、膜のように張っている「足底筋膜」というものがあります。そこに炎症が起きることで、小さな傷ができて、そこから断裂して痛みが生じる症状をいいます。

◆有痛性分裂膝蓋骨

有痛性分裂膝蓋骨はスポーツをしている成長期の子に多い障害になります。膝蓋骨が2つ以上に分裂し痛みが出現します。筋肉の硬さや関節のアライメントが原因になることが多いです。

◆外反母趾
外反母趾は、足の親指が足の小指側の方に曲がってしまう(外反)変形の事を指し、靴を履いた際に指の付け根の部分が痛くなる病態をいいます。外反母趾では、足の付け根部分が出っ張ったような状態になり、足に合わない靴を履くと、出っ張っている部分が擦れてしまい炎症が起こる事があります。

◆股関節痛
股関節の痛みは、足の付け根部分から太ももに痛みを感じることが多いですが、臀部から膝まで症状が出る場合もあります。症状の多くは、日常生活で歩いている時に痛みが出たり、股関節を動かした時に現れます。

◆梨状筋症候群
梨状筋症候群は、ランニングやウォーキングの際にお尻が痛くなったり、長時間の坐位姿勢で痛みが出たりなどの症状を呈します。股関節を内側に捻ったりしてお尻が痛くなるような症状が出れば、外側に回す筋肉(外旋筋)が硬くなっており、その下の坐骨神経が圧迫されている可能性があります。

◆鵞足炎
鵞足炎は、ランニングなどで膝の曲げ伸ばしが繰り返し行われることにより、膝内側部分(鵞足)で炎症が起きる膝の障害です。陸上やバスケットなど走ることが多い競技によくみられ悪化すると歩行時痛も著名に表れる場合があります。

◆変形性股関節症
股関節の変形が進むと日常生活では、足の爪切りがやりにくくなったり、靴下がはきにくくなったり、和式トイレ使用や正座が困難になります。また、長い時間たったり歩いたりすることがつらくなるため、台所仕事などの主婦労働に支障をきたします。

◆手根管症候群
手首から手のひらには正中神経という神経が走っています。この神経は手首のあたりで骨のトンネルを通りますが、手の使い過ぎなどが影響してこの部分で神経が傷むことで、指先にしびれがきたりする病気です。末梢神経障害の中で最も多く、日常よく遭遇する病気です。

◆ばね指                              ばね指の症状としては、「折り曲げた指を、もう片方の手で伸ばさないと伸ばしにくくなる」などがあります。症状が進んでいくと、「ばね現象」が出現するようになり、さらに進むと自力では指の曲げ伸ばしがまったくできなくなり、日常生活にも影響が出てくるようになります。

◆TFCC損傷
TFCCとは、手関節の小指側にある、骨と骨の間にある靱帯や、クッションの役割をしている軟部組織です。正式名称を「三角繊維軟骨複合体(Triangular FibroCartulage Conmplex:TFCC)」といいます。この、軟部組織が日常生活動作や仕事の動作で損傷した状態をTFCC損傷といいます

◆有痛性外脛骨
腱鞘炎は、筋肉と骨を繋ぐ腱の周囲を覆い、包んでいる鞘のような軟部組織(腱鞘)の炎症です。手を使う作業やピアノを弾くなど指を使う作業が多い方に発症しやすく、症状が進行すると日常生活にも影響が出てしまうほど、動作時の痛みが強くなるので早めの治療介入が必要となります。

◆有痛性外脛骨                            有痛性外脛骨は、スポーツ盛んな10~15歳の思春期に発症することが多い足部の障害です。外脛骨とは、足の舟状骨という骨の内側に存在する過剰骨(出っ張ってしまった骨のこと)で、正常人の15%前後に認められます。多くは、骨の出っ張りがみられるだけですが、これに痛みが伴ったものを有痛性外脛骨と言います。

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院概要・アクセス
院名

瑞穂いとう接骨院

住所

〒501-0203
岐阜県瑞穂市馬場上光町2-11

アクセス

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